レイテック ラピッドロック

配管工事に新時代到来! 火無し施工の概念が変わる銅配管継手

RLS ラピッドロック

特徴

  • 低温・空調関連での使用は4.8MPaまで対応
  • 作業時間を約77%削減
  • 接続に必要な工具が少なく、工程も削減
  • 火気使用申請をせずに施工可能
  • 火気が使用できない作業環境に最適

専用ツールキット

ツールキット

ツールキット

ズームロック本体

ズームロック本体

ジョー

ジョー

バリ取りツール

バリ取りツール

チューブカッター

チューブカッター

RLSクランプゲージ
RLSデプスゲージ
1-1/4ゲージ

バッテリー、充電器

バッテリー、充電器

ヤスリ、マジック、ブラシ

スポンジヤスリ
油性マジック
ワイヤーブラシ

施工方法

STEP 1 専用ツールのロックピンを押しながら45°回転させ、ロックを解除します。

STEP 2 使用したい継手サイズに合わせ、ジョーをヘッドに差し込み、音がするまでロックピンを押し込みます。

STEP 3 充電されたバッテリーを専用ツールにセットし、継手をセットしていない状態で、運転が止まるまでトリガーを引きます。使用前にキャリブレーションとして必ず実施してください。

STEP 4-配管カット 銅管は付属のチューブカッターまたは類似商品を使用して切断してください。切り口が鋭利になっているため注意してください。 付属または類似商品以外での切断は継手ないのOリングを欠損する恐れがあるため使用しないでください。

STEP05

STEP 5-バリ取り 付属のバリ取りツールを使用してください。継手を取付ける前に全ての管の外径のバリ取りをする必要があります。鋭利な断面やバリを取り除くため5~7回ほど前後に回転させてください。研磨の前にはこの処置を必ず行ってください。

STEP06

STEP 6-やすりがけ バリ取りを行った配管は必ず研磨し、くずが内部に残らないようにしてください。研磨には付属のスポンジやすりを使用し、矢印の通り管を半径方向に5~7秒、又は前後に10~14回ほど動かして研磨して下さい。残っているゴミを銅管の端から取り除いて下さい。

STEP07

STEP 7-点検 研磨のあとは銅管を点検して下さい。目で見える傷、切り込みやその他欠陥がないか点検して下さい。銅管の端から3cmまでが重要な箇所です。修繕ができない傷がある場合は切断し、軽微な内容についてはSTEP4~7を繰り返すか、徹底的に研磨を行って下さい。

STEP 8-マーキング 付属のデプスゲージを使用し、挿入に必要な深さを確認します。使用する銅管は必ず油性マジックなどでマーキングを行います。「L字」にマーキングをすることで、差込後にマーキングの有無をチェックできます。

STEP 9 銅管を継手に差し込みます。STEP 8でマーキングした深さまで挿入されたことを確認します。写真右側のように正しく挿入されていない場合、継手が欠損したりリークの原因になります。

STEP 10 専用ツールにセットされたジョーを開きます。

STEP 11 継手の上にジョーを適切にセットしてください。右上にある正しいセット方法を確認し、ジョーの溝と継手が正しくセットされているようにして下さい。セット方法を誤ると継手を破損し、正しく圧着できません。

STEP 12 専用ツールのトリガーを引くと、圧着が開始されます。専用ツールの運転が止まるまで、押し続けて下さい。

STEP 13 ジョーを開き、継手から話して下さい。もし、ジョーが開かない場合は、圧着が完全に終わっていませんので、トリガーを引き続けて下さい。緊急時に強制的にジョーを外す場合は、マニュアルリリースボタンを引き下げてジョーを開いて下さい。

STEP 14 ※1”以上の継手を使用する場合に実施します。1”以上は2回圧着を行います。初回圧着をした位置から45°~90°回転させ、もう一度圧着を行います。

STEP 15 継手に”RLS”マークが刻印されていることを確認します。

STEP 16 付属のクランプゲージで継手の外径を確認し、正しく圧着ができていることを確認します。計測位置はSTEP 15に記載されたクランプバンドです。圧着時にできた銅管の凹凸がゲージに当たることがあり、その場合はゲージを回転させて確認します。

注意

ユーザーマニュアルの内容に従わない施工、RLS継手及び専用ツールの不適切な使用は死亡事故、人身事故、器物破損に繋がる恐れがあります。ユーザーマニュアルをよくお読みになり、使用してください。